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    避妊手術から1年

    • 2011.02.13 Sunday
    • 09:12
    去年の今日、ぱいんは避妊手術をしました。
    病気でもなんでもないのに、本当にお腹を切る必要なんてあるのかしら?
    正直、かなり悩みました。
    でも、獣医さんにも当然のように薦められましたし、ねこきもでも避妊手術の記事を読みましたし猫8
    ぱいんのためなんだと自分に言い聞かせて手術を決めました。

    ぱいんの通っている病院病院では、午前中に預け、昼間に手術し、夕方迎えに行くことになっていました。
    朝は絶食ダメ

    夕方迎えに行ったとき、ちょっとぼんやりしていましたが、それでも元気そうでしたまる
    人間なんて、お腹切ったらその日は絶対歩けないと思うのですが、動物は普通に歩くんですよね汗
    スゴイですよねぇ汗

    ウチに帰ってきて、しばらくしてから、ご飯をあげてみましたフード

    「おなかすいてたのにゃ~フード



    そしてお食事の後は・・・うんち


    エリザベスカラーでトイレ砂をまき散らしていましたダメ


    「あれはてなトイレのお屋根がこんなところに・・・」



    ほんとにお腹切ったの?ってくらいにアクティブでした汗

    ケージの中のダンボールの上に猫5


    お腹のキズテープが見えています病院


    カメラ目線で、ハイ、チーズカメラ



    「なんだか、頭が重たいにゃ・・・猫7



    パラボラアンテナがよちよち歩きしてるみたいで、かわいかったんですけどねまる
    寝るときは毛布にくるまって猫9



    でも、エリザベスカラーの上に毛布だと、重たそうだったので、下に敷きました電球



    傷に触れないように抱き上げるのも難しく、ケージから降りるときは、ぱいんままが四つん這いになって、ぱいんままエレベーターとして、ぱいんが背中に乗ったら、ゆっくり少しずつ床に近づけて降ろすようにし、極力ジャンプすることのないようにしていました。
    そうしたら・・・2~3日目くらいに、ケージから降りたい時、ケージの出入口の前でぱいんままを手招きするように困った
    横着なわがまま娘にしてしまいました汗

    「らっくちん音符



    ちょうど冬季オリンピックが始まったので、ぱいんと電気座布団をシェアし、毛布に一緒にくるまりながらテレビを見まくっていましたスキー山雪

    本当によく寝ていて、傷を癒すにはやっぱり寝るのが一番なんだなぁ、と思った覚えがあります。


    お手手がばってんこになってますウインク


    ぱいんままエレベーターはエリザベスカラーがはずれるまで継続稼働しましたOK
    そして・・・そのころからぱいんのおなかすいた攻撃が・・・ショック
    ほんっとにしょっちゅう、おなかすいたおなかすいたと鳴きわめいて猫7
    ぱいんの満腹中枢は完璧に壊れたな、と思いました泣く
    カロリー計算をし、フードも残りの子猫用と大人用を混ぜ、なんとかいろいろと工夫してみましたが、本当にひたすらごはんごはんと鳴き、それまではだらだらとなかなか完食しなかったのに、出したらすぐに食べてしまうようになり・・・フード
    ぱいんまま、しばらく途方にくれていました悲しい
    そして、なんとか、1日4食で手をうってもらうようにフード

    今でもよくおなかすいたと鳴きますが、体重は3.3キロ程度で落ち着いていますまる

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